流れ

ホテル

ホテヘル利用時の流れを簡単にまとめると、以下のようになります。

■受付・・・直接事務所まで足を運び、受付をします。同時にサービスや料金などについての説明を受けたりヘルス嬢を指名したりします。
■移動・・・指名したヘルス嬢の準備が終われば、一緒にホテル・ラブホテルまで移動します。ホテルに着くまで、恋人同士でデートをしているような感覚を味わうことができます。
■連絡・・・ホテルに到着し、指定された部屋に入ってからヘルス嬢が店舗へ電話連絡をします。電話をしてから始めてサービスが開始となります。
■プレイ・・・プレイ前にシャワーを浴びて身体を綺麗にします。そしてプレイを楽しんだあと、再度シャワーを浴びます。
■終了・・・終了時間の5分前になれば店舗から電話が入るため、忘れ物がないようにチェックしてホテルを出ます。サービスはここで終了なのですが、人によって店舗まで送る人とその場で別れる人がいます。

これがホテヘルの一般的な流れとなっています。自分に合った店舗を探して、楽しい時間を過ごせるように心がけましょう。

増加傾向

室内

デリヘルやホテヘルなどの「派遣型ヘルス」とは、風俗の中でも増加傾向にある種類の一つであると言えます。風俗の中には不況などの様々な影響により店舗数が激減しているというサービスも存在しています。「テレクラ」などもそれで、以前は多くの男女から利用されていたサービスだったのですが、現在ではほとんど見かけることがなくなってしまいました。
しかし、そんな中で何故デリヘルやホテヘルは増加傾向にあるのでしょうか。その理由としてあげられるものについて説明していきます。

■風営法の影響
風営法は、風俗業界に大きな影響を与えました。それまでは賑わっていた風俗店も、この風営法ができてからは経営することが困難となってしまったのです。そのため営業を続けていくことができなくなり、多くの店舗が営業停止するようになってきました。また、これにより新しく店舗を出店することも非常に難しいと言われています。
しかし、デリヘルやホテヘルなどといった派遣型の風俗店とは、その風営法の影響を受けにくいとされているのです。店舗型営業の許可を取得するのは非常に困難なのですが、派遣型はそうではありません。決められた手続きをしっかり行うことで新店舗を出店することが可能なため、比較的簡単に営業を始めることができるのです。
■低コストで開業
また、派遣型の風俗店であればサービスを提供するための店舗を構える必要がないというのも大きな理由としてあげられます。店舗を持つにはそれだけ費用が発生することになるため、運営していくとなるとコストがかかってしまいます。しかし、店舗が必要ないとなるとそこにかける分の費用を抑えて営業を続けることができるのです。
そのため、低コストで新しく開業できるという点から新店舗の出店数が増加傾向にあるということが言えます。
■男性からも人気が高い
増加傾向にある理由として、利用する男性の人数というのも大きく影響してきます。いくら費用がかかりにくいと言っても、利用してくれるお客さんが少なければ経営を続けていくのは困難だからです。しかし、派遣型ヘルスにはその心配がほとんどありません。
店舗に足を運ばなくてはサービスを受けることができないファッションヘルスと違って、派遣型ヘルスだと自宅にいながら利用することが可能となるのです。これにより他のお客さんと顔を合わせる心配がなくなり、気軽にサービスを利用することができます。ホテヘルは受付のために事務所に行く必要はありますが、店舗型ヘルスに比べると周りの目を気にする必要はありません。
また自宅やホテル、指定されたラブホテルなどを利用することになるため、店舗スタッフに監視されているといった圧迫感も解消されます。